何着て眠る?ベッドに入る服装が寝ている間のストレスの原因になる!

何着て眠る?ベッドに入る服装が寝ている間のストレスの原因になる!

忙しい現代人にとって、質の良い眠りのために睡眠時間の確保は重要です。過度な寝返りや寝苦しさで度々夜中に目が覚めてしまうのは辛いですね。実は睡眠の質を大きく左右するのは、眠るときの服装も関係してくることを知っていましたか?あなたはパジャマ派?それともTシャツ派?

衣服は体に直に触れる物なので、服装(素材やデザインなど)によっては時にストレスが発生してしまいます。睡眠時の服装は人によりますが、一般的なパジャマに加えて、ラフなTシャツで眠る人も少なくないようです。パジャマ派とTシャツ派、または下着派とそれぞれ好みのところも大きいと思いますが、王道のパジャマは、睡眠の為に考えられているだけあって、寝返りが打ちやすく腰痛のリスクが軽減できます。マットレスとの相性も関係しますが、腰痛は寝返りが打ちにくく回数が減ると、その分同じ姿勢で長時間横になるため、腰の負担が増えて腰痛のリスクが高まります。だからこそパジャマは快眠方法の基本であり、良質で深い睡眠時間を確保するための選択の一つと言えます。

質の良い睡眠のために押さえておいたほうがいいポイントは、体温は低いほうが深い眠りが得られると言う体温の調整 日常生活の中でできる心身、体内のバランスの自律神経を整える、の2つが大きな要素となります。ベッドに入る前にパジャマに着替えると言うことで、今から寝るぞ!と言うマインドセットになり、体温の放熱を妨げない素材や締め付けが少ないパジャマを選ぶことで、体温の調整ができると言う、一石二鳥の解決法となります。深い眠りのためにも、起きている時と寝ている時をうまく切り替えることは肝心です。何よりメリハリに欠けて見られがちなヨレヨレのTシャツよりは、お気に入りのパジャマに着替えるほうがパートナーもハッピーな気分で熟睡できるかも!

 

快眠のためのパジャマ選び】

  • 締め付けない、またはゆったりしすぎないサイズ
  • 吸湿速乾に優れた綿100%やシルクなど
  • ほこりがたたない素材

 

心地よい毎日の目覚めのためにも、身体からのサインを見逃さないで

そこで睡眠中の汗についても見てみましょう。質の良い睡眠のために、ベッドに入ってからの私たちの体温は、少しずつクールダウンを始めます。体温には2種類あり、

  • 「皮膚温」 ワキや口の中の温度で測る、体の表面温度
  • 「深部体温」 脳を含めた内臓温度で、生命いじのために皮膚温よりも1度ほど高い

睡眠に入るときは、この深部体温を低下させるために皮膚の表面から熱を出し、身体全体がリラックスモードになっていきます。眠くなってくると、手や足先がポカポカしてくるのを感じますが、これが深部体温を下げるための皮膚温の上昇なのです。 

汗は体温調節の為に発生する生理現象ですが、睡眠中の寝汗は、場合によっては体調不良を示すサインの可能性もあります。気をつけた方が良いのは、快眠に最適とされる26℃前後の室温であっても、原因不明の汗が出るケースです。中でも、眠れない意識が強く、眠りにつこうとしても目覚めてしまう症状もあるなら、それは更年期障害や病気の疑いにつながることもあります。いわゆる不眠は更年期障害の良くある症状で、寝つきが悪く夜中に目が覚めたり、目覚まし時計がなる前に覚醒してしまうのが特徴です。汗の量が増えたり、今まで掻かなかった寝汗を掻くようになるなど、体質が変化するのも更年期障害のポイントです。また自律神経失調症は、ストレスや生活習慣が原因になりやすい病気で、症状の1つとして寝汗を掻くことも珍しくないです。

悪い夢を見たり、お酒を飲んだ後なら一時的に汗が出ても問題ありませんが、理由なく継続的に毎日汗を掻くなら要注意です。内臓が悲鳴を上げていることもあり得るので、快眠と程遠い日々が続いているなら、早めに医師に診てもらうのが良いでしょう。病気までいかなくても、耐え難いストレスを我慢している場合は、寝苦しさや汗といった快眠を妨げる生理現象が発生します。

女性であれば、月経前に一時的な生理現象として汗の量が増えることが分かっています。他にも、甲状腺や感染症が原因にもなりますから、原因不明なまま放置しないように気をつけましょう。深刻な原因ではないとしても、眠れないストレスがストレスを呼び、イライラして余計に快眠が遠のいてしまいかねません。翌日は1日中眠気に苛まれますし、集中力が低下すると日常生活に支障をきたします。体調不良は、サインを軽視したり見逃しやすく、見逃してしまうと対処のチャンスを失ってしまうので、気がついたら速やかに医師に相談して改善を図りましょう。

 

まとめ

案外、寝具と服装のミスマッチが眠れない原因ということもあるので、寝る時の服装、睡眠サイクルを見直ししたり、パートナーに寝ている時の状態を聞いてみたりすることも熟睡、睡眠の質の向上のために役立てることと言えます。

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