Better Sleep

グーグーマガジン

深い眠り、睡眠中、マットレス
日本は先進国の中で最も睡眠が足りていない国です。成人のうち3分の2の日本人が推奨されている7時間から8時間の睡眠を取れていません。成人の日本人の平均睡眠時間はで6.5時間で40%の人が6時間以下の睡眠時間です。 少し疲れは感じるけど...大したことないかなあ。そこが問題なのです! 私たちはなぜ眠るのか? 睡眠に関する知識は科学的な研究が盛んに進みその結果はとても興味深いものです。日常的に健全な睡眠を取ることは人が健全で幸せであるために選ぶことができる最も大切な生活習慣です。睡眠はヘルシーな食事をして運動をすることよりももっと大切なことなのです。...
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脳神経科学者ハル先生の気がかりな子供達の睡眠―Vol.1 眠れないゾンビ達を救え!
忙しい毎日。家に帰ってほっとするのはどんな時ですか?私は子供の顔を見た時です。目の中に入れても痛くないほどですが、寝不足気味な毎日でもあります(汗)。子供は好きな時に好きなだけ寝られていいなあ、と思われる方も多いと思いますが、子供の寝不足、気づいてますか? ブルーライトが体内時計を狂わせる! 今や子供たちが持つのも当たり前となってきたスマホ。うちの1歳にも満たない子供でさえ私のスマホに興味津々で、いじったり、かじったり。こんなに小さな時からスマホが身近にある環境で育てば、スマホがあって当たり前に生活になるのは避けられないでしょう。実際平成29年度の内閣府の調査では、小学生のスマホ・携帯電話の所有・利用率は55%を超え、中学生でも65%を超えています。 ではスマホの普及によって子供の睡眠にどんな変化があったのでしょうか?...
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睡眠による免疫系の強化ーコロナウイルスのパンデミックで考えたいこと
コロナウイルス(COVID-19)が世界中で猛威を振るっている中、我々の体の免疫系に及ぼす睡眠の重要性に注目が集まっています。 ウイルスや病気に対する抵抗力を高めるには、体の免疫力を高めることが大切ですが、そのためには夜にしっかりと睡眠を取ることが欠かせません。睡眠は、いわば天然の免疫促進剤と言うことができるでしょう。 このことは昔からよく知られた事実でした。風邪を引いたとき、人はたっぷり眠ることで体調を戻そうとしてきました。睡眠と免疫系の関係性は長く関心を集めてきましたが、それは現代の研究者の間にも引き継がれています。 誤解のないように断っておきますと、睡眠がコロナウイルスによって引き起こされる症状を治癒する、ということを主張しているわけではありません。残念ですが、コロナウイルスに対する有効なワクチンはまだ開発されていないのが現状です。...
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何着て眠る?ベッドに入る服装が寝ている間のストレスの原因になる!
忙しい現代人にとって、質の良い眠りのために睡眠時間の確保は重要です。過度な寝返りや寝苦しさで度々夜中に目が覚めてしまうのは辛いですね。実は“睡眠の質”を大きく左右するのは、眠るときの服装も関係してくることを知っていましたか?あなたはパジャマ派?それともTシャツ派? 衣服は体に直に触れる物なので、服装(素材やデザインなど)によっては時にストレスが発生してしまいます。睡眠時の服装は人によりますが、一般的なパジャマに加えて、ラフなTシャツで眠る人も少なくないようです。パジャマ派とTシャツ派、または下着派とそれぞれ好みのところも大きいと思いますが、王道のパジャマは、睡眠の為に考えられているだけあって、寝返りが打ちやすく腰痛のリスクが軽減できます。マットレスとの相性も関係しますが、腰痛は寝返りが打ちにくく回数が減ると、その分同じ姿勢で長時間横になるため、腰の負担が増えて腰痛のリスクが高まります。だからこそパジャマは快眠方法の基本であり、良質で深い睡眠時間を確保するための選択の一つと言えます。 質の良い睡眠のために押さえておいたほうがいいポイントは、体温は低いほうが深い眠りが得られると言う“体温の調整” と日常生活の中でできる心身、体内のバランスの“自律神経を整える”、の2つが大きな要素となります。ベッドに入る前にパジャマに着替えると言うことで、“今から寝るぞ!”と言うマインドセットになり、体温の放熱を妨げない素材や締め付けが少ないパジャマを選ぶことで、体温の調整ができると言う、一石二鳥の解決法となります。深い眠りのためにも、起きている時と寝ている時をうまく切り替えることは肝心です。何よりメリハリに欠けて見られがちなヨレヨレのTシャツよりは、お気に入りのパジャマに着替えるほうがパートナーもハッピーな気分で熟睡できるかも!...
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ぐっすりと眠れていますか?「10の快眠のコツ」で最高の眠りをあなたへ!
夜ぐっすりと睡眠をとるほど良いことはありません。スッキリと目覚め、活力に満ちて、世界に挑む準備がある、そんな気持ちになれることは理想的です。しかしながら現代社会での課題は何百万人もの人が慢性的に睡眠不足で、その睡眠の質もいろいろな影響により低いということです。睡眠不足だと免疫系の障害、糖尿病、癌、肥満、うつ病、記憶障害などの様々な悪影響を受けます。ほとんどの人が慢性的な睡眠不足が健康や体型に悪影響を及ぼすということに気がついていません。 1. 就寝前のぬるめのバスタイム より効果的に深い眠りにつくためには身体の深部温度を下げる必要があります。寝る前に38度〜40度のぬるめのお風呂に15分程入り体を温めると、入浴後徐々に体温が下がるタイミングで寝つきやすくなり眠りも深くなります。...
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[イベントレポート] LOVEとGREENに包まれる「Yokohama Wedding Showcase」に出展しました!
訪れた誰もが幸せな気持ちになれる日本最大級のウェディングフェスティバル、ヨコハマウェディングショーケース「Yokohama Wedding Showcase」。昨年秋に開催されたフェスティバルに出展したguguをレポートします。 “ウェディング”をテーマに、ミュージックやショーなどが楽しめる野外ステージを始め、おしゃれなスイーツやフード・ドリンク、グリーンやアクセサリーなどショッピングを楽しめるマーケットなど、ウェディングの最新トレンドのショーケースを楽しめる「Yokohama Wedding...
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脳神経科学者ハル先生が一刀両断 ― Vol.6 脳からの警告、睡眠ストレスを見逃すな!
仕事や人間関係でストレスを抱えてませんか?ストレス解消のための睡眠も、ストレスホルモンを上げてしまっては本末転倒。睡眠不足とストレスの関係を脳神経科学者ハル先生が解説。 寝不足脳はストレスホルモンを上げる! ストレスがたまると夜、眠れないのは世界共通の話でしょう。よく寝るにはストレスにうまく対処することが必要です。しかし、寝不足そのものがストレスの原因になることを知っているでしょうか? 私たちのストレス反応というのは、脳からのストレスホルモンの分泌に始まり、連鎖反応が体内で起きて、ストレスを感じます。睡眠のストレスに対する影響を調べた研究結果は様々ですが、例えば1997年にSleep誌に投稿された論文では一晩睡眠しないだけで、翌朝ストレスホルモンが上がることが発表されています。...
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今日の寝不足、明日の肥満
寝不足脳が満腹ホルモンを抑えつける!?睡眠不足が理由で太ってしまう仕組みを脳神経科学者ハル先生が徹底解説。もう満腹ホルモンに好き勝手にはさせない! もう満腹ホルモンに好き勝手にはさせない! エネルギー代謝を悪くする睡眠不足。痩せられない体の原因。 実は寝不足は太る原因になることがわかっています。なぜ寝不足で太るのでしょうか?直感でわかるのは、夜更かしをすると...
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[イベントレポート] グリーンとグッドミュージックに包まれる「Local Green Festival」に出展しました!
「緑が増えれば、もっと楽しく、もっと美味しく、生活が豊かになる」をコンセプトに掲げるローカルグリーンフェスティバル「LOCAL GREEN FESTIVAL」。昨年秋に開催されたこのイベントにguguも出展し、多くの方にマットレスの寝心地を体験していただきました。 昨年8月31日、9月1日、横浜赤レンガ地区野外特設会場で開催された「Local...
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脳神経科学者ハル先生が一刀両断 ― Vol.4 脳内整理できてる?記憶力アップの影に眠りあり!
情報が溢れる時代、大人以上に子供達は成長をしながら多くの情報を取り入れていきます。あらゆる情報を脳が記憶として残すため、脳神経科学者のハル先生が脳内回路を解説。 記憶の整理は、寝ている脳の仕事! 子供の成績が上がってほしいと思うのはほとんどの親に共通した思いでしょう。成績を上げるには 「勉強しなさい!」ではなく「よく寝ようね」と話しかけてみたらいいかもしれません。なぜなら深くよく寝ると学習したことがよりよく脳に定着するからです。...
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